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薬理作用別薬効果分類で臨床現場に則した検索が簡単

臨床現場のニーズに応える薬理作用別薬効分類

従来の薬効分類の問題点を改善するため、「薬価制度改革の基本方針(平成11年12月中央社会保険医療協議会)に基づき、効能、効果、薬理作用に着目した分類を採用しました。 具体的な分類方法は、効能・効果によって「主な適応症」に整理し、「主な適応症」が同じ薬剤を「薬理作用」により、さらに分類しています。また、この他に組成・化学構造式、投与形態、剤形区分、剤形および用法に着目するなど薬学的な立場から分類しました。

保険薬事典など厚労省コードに基づく薬効分類では、臨床現場では使いにくい場合が多々あります。例えば、アーチストなど、規格による薬効の違いに対応できない、アザルフィジンEN錠とサラゾピリン錠も同一薬効とされてしまっています。
また、「糖尿病薬」と「悪性腫瘍薬」が「他に分類されないホルモン剤」として一括りにされているなど、さまざまな問題があります。JUS D.Iなら、薬理作用別薬効分類採用で、単に同一成分というだけではない、臨床的にふさわしい適応での医薬品検索ができます。

※同効薬検索を行った際、効能効果は必ず添付文書でご確認ください。

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